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 「朝鮮戦争・日米安保・サンフランシスコ講和条約50周年―冷戦・国家暴力と日本」
                          2002.2.22〜25 京都・立命館大学以学館2号ホール

プログラム

【第1日】 2月22日(金)
    15:00 受付開始
    17:00 開会
        開会辞:末川清(実行委・代表)
        韓国、台湾、沖縄代表あいさつ
        経過報告:墨面(日本事務局・事務局長)
    18:10 記念講演:金石範 (作家)
    20:00 歓迎夕食会

【第2日】 2月23日(土)
    午前(9:00-12:10)
      「日米安保条約・サンフランシスコ講和条約と東アジアの冷戦時代」
      「安保体制と日本の戦後政治」 纐纈厚(山口大学)
      「朝鮮の南北分断と日本の役割−朝鮮戦争を中心に」 徐仲錫(成均館大学)
      「サンフランシスコ条約体制と中国分断の歴史と現在」 曾健民(台湾社会科学研究会)
      「サンフランシスコ講和条約と沖縄」 宮里政玄(琉球大学名誉教授)
      午後(13:40-16:50) 「東アジアの冷戦とジェンダー」
      「米軍占領下の米軍基地売春と地域」 平井和子(静岡大学)
      「朝鮮戦争下における女性」 金貴玉(ソウル大学)
      「沖縄・朝鮮戦争期の女性問題」 浦崎成子(基地・軍隊を許さない行動するおんなたちの会)
      「機密資料が明かす駐台米軍の暴行」 徐宗懋(《中国時報》記者・評論家)
    夜(18:20-20:50) ワークショップ(分科会)
      (1)「戦後日本の東アジア認識を問う」
        「『教科書問題』が映す日本のアジア認識」 田中宏(龍谷大学)
        「『台湾論』に見る台湾分離主義者たちの奴隷思想」 杜継平(中国人民大学経済学博士)
        「韓国から見た日本の歴史教科書問題」  河棕文(ハンシン大学)
      (2)「東アジアの米軍基地の新展開」 新崎盛暉/高良勉 【*沖縄、韓国の基地問題を中心に】
      (3)「中・台両岸問題と日・米の関与」
      (4)「朝鮮戦争下の文化・思想状況」【*日の丸、君が代強制などの教育問題と東アジアのメディア状況】
      (5)OP「治安維持法・被害と現在的意味」【*日韓中の治安維持法被害者の出会いの場】
       中国から建国大学治安維持法事件被害者、韓国から光復会光州支部会長、在日朝鮮人の治安維持法被害者・徐元洙氏などが参加
      *なお、ワークショップOP(5)に関しては、オプション企画としてシンポジウム開会式以前の22日午後1時から5時まで、衣笠セミナーハウス会議室にて開催されます。

【第3日】 2月24日(日)
    午前(9:00-12:30) 報告および証言「朝鮮戦争・冷戦下の民衆闘争」 
      「花岡事件から見る東アジアの民衆闘争」猪八戒(花岡“蜂起”問題にこだわる)
      「米軍占領期の在日朝鮮人運動」丁永才
      「枚方・吹田事件を検証する」脇田憲一
      「名古屋・大須事件の証言」酒井博
      「朝鮮戦争下の自由労働者の戦い」小城修一
    午後(13:00-18:00) 総合討論 (4地域代表)
      各セクッション報告と質疑
      四地域事務局報告と共同方針提案
    夕食・夜(18:30-21:00) お別れパーティー

【第4日】 2月25日(月)
    午前フィールドワークを経て空港へ
    関西における過去の民衆闘争の跡地を巡りながら、現在にも引き継がれる闘争の息吹を検証する。
    訪問地:吹田、枚方、伊丹空港、ウトロ、大久保基地など
展示:主展示「アジアと日本の教科書」。その他に「麗水」、「花岡事件」など
その他、学生たち独自の交流プログラム。東アジア 学生フォーラム(交流と討論)


趣意書
  今回の国際シンポジウム・日本大会は、これまで台北(1997)、済州(1998)、沖縄(1999)、光州(2000)と4回にわたって開催されたシンポジウムの成果を踏まえ、本シンポにおける成果と課題について、一応の総括をするために開催されるものです。

  本シンポは一貫して冷戦・分断体制のなかでの具体的な民衆の犠牲を掘り起こし、国家テロリズムによる民衆虐殺問題を中心的課題としてきました。1997年の第1回シンポ開催にあたって私たちは、東アジアにおける冷戦を日本の帝国主義支配との関連のなかで捉える、という連続性の視点を明らかにし、東アジアの冷戦と国家テロリズムを支える様ざまな要素が、日本軍国主義の植民地支配と侵略戦争の中に淵源を持つことを具体的に追求してきました。同時に、冷戦期に各地域で起こった米軍と独裁政権による民衆抑圧とそれに対する個別の闘争史・生活史を、東アジアの同時代的な連関の中に位置づけてきました。こうした4年にわたる本シンポの開催を通じて、「天皇の“聖断”の恩恵で戦争が終わり、“不幸な時代”が過ぎ去り、日本は民主化して戦後の平和と繁栄を実現した」という戦後史観の虚構性を明らかにし、日米同盟を土台とした戦後日本の“共犯”構造を洗い直す手がかりを得たといえます。

  アメリカの対アジア戦略に主体的に加担した日本は、敗戦直後から朝鮮戦争・日米安保条約・サンフランシスコ講和などを経る過程で、帝国主義の本質を温存・再生させ、韓国・台湾・沖縄などの東アジア地域における「親日」勢力を直接的、間接的に媒介させながら、今日に至るまで各地域の独裁政権を援助し、数かずの民衆抑圧に加担しつづけてきました。

  折しも2002年は、朝鮮戦争を背景に、アジア冷戦の基軸である日米安保条約と、片面講和であるサンフランシスコ講和条約が発効して50周年にあたります。アメリカ主導の国連軍が介入することによって朝鮮戦争の戦禍は拡大し、南北朝鮮はもとより、同時代の台湾をはじめとするアジア民衆の運命は暗転しました。冷戦下、民衆の受難の真相は長らく隠され、戦争の性格は歪めて伝えられてきました。

  この戦争への実質参戦で、日本全土が米軍基地と化し、「民主化からの逆コース」が定着し、再軍備が始まり、冷戦構造を基礎づける安保・講和の両条約が結ばれ、民衆抗争弾圧のために破防法の原型をなす治安法が猛威をふるいました。朝鮮戦争期は今日に到る戦後日本の政治が形作られた時代でした。今日私たちが直面している新ガイドライン関連法・アジア米軍十万人体制・戦後補償の不履行・民族排外主義の煽動・治安体制の整備といった諸問題の起源がここにあります。また近年の「戦争のできる国家」作りが、「北朝鮮脅威論」や「台湾“独立”策動、中国脅威論」をてことして煽動され、朝鮮戦争再開と台湾海峡への軍事介入の準備が進められてきました。

  2002年シンポは冷戦下の闇に光をあて、朝鮮南北統一、中台両岸統一、新ガイドライン・安保破棄と米軍のアジアからの撤収という、アジア民衆共通の課題にとりくむことを視野に入れて、朝鮮戦争下の諸問題を主題とします。済州島シンポでは、厳秀峯氏が「抗日戦争期の日朝中三国人民の団結」の記憶を語られ、沖縄シンポでは、国際共同闘争としての「朝鮮戦争捕虜救出運動」を町田忠昭氏が報告されました。韓国では一昨年来、米軍のノグンリ虐殺報道を契機に、朝鮮戦争下の民間人虐殺被害の告発が堰を切って噴出し、9月には多くの研究者・遺族・社会団体関係者の参加で、真相究明運動の全国組織が発足しています。そのような運動の成果を糧にして、民衆受難の実態を知り、日本が果たした役割を検証したいと思います。また「吹田事件」「枚方事件」をはじめとする、朝鮮戦争下に展開した日本における民衆闘争の歴史を掘り起こし、検証するつもりでいます。

  私たちは日本大会において、朝鮮戦争を頂点とする東アジアの冷戦期に焦点をあて、日本における民衆闘争とその挫折の教訓から、東アジアにおける冷戦構造の解体と平和、新たな民衆連帯運動を展望していきたいと考えています。

2002年「東アジアの平和と人権」国際シンポジウム日本大会実行委員会

集会・催しの記録 [大 阪]
◎京都シンポジウムに向けて 第1回公開学習会
    2001年1月28日(日)午後6時より 於:アピオおおさか 205号室
    講演「戦争と民間人虐殺 20世紀の現況と21世紀の展望」姜禎求さん(韓国・東国大社会学科教授)

◎京都シンポへむけて 第2回公開学習会 「花岡(蜂起)事件を見つづけた廃鉱の街」 
    花岡(蜂起)事件を見つづけた廃鉱の街
     ――〈東アジアの冷戦と国家テロリズム〉の視点から捉えかえす―― 講師 猪八戒さん
    ビデオ・花岡事件「風の骨」を同時上映
    と き:2001年4月7日(土)午後6:00〜
    ところ:エルおおさか606号室(地下鉄谷町線・京阪電車「天満橋」から西へ徒歩5分 TEL:06-6942-0001)
    参加費:800円
    連絡先:TEL:090-3826-1347  FAX:06-6563-2528

◎京都シンポへむけて 第5回公開学習会 & 関西地区結団式
    講演:「過去の克服と未来の構築のために」 末川清さん(実行委員会代表、立命館大学名誉教授)
    とき:2月10日(日)午後1時半〜
    ところ:部落解放研究教育センター(JR環状線「芦原橋」から徒歩5分 TEL:06-6561-9121) 地図は、こちら
    主催:「東アジアの平和と人権」国際シンポジウム日本大会実行委員会・日本事務局
    連絡先:TEL:090-3826-1347

[東 京]
◎2002年京都国際シンポジウム公開学習会
    2001年1月26日(金)午後6時30分より 於:豊島区民センター 5-A会議室)

[名古屋]
◎「大須事件」を考える名古屋学習会
    2001年5月19日(土) 午後6時半開始
    名古屋市女性会館2F第2研修室
    酒井博さん(「大須事件」裁判の被告)
◎第5回京都シンポジウムに向けて 「証言・大須事件」学習会
    2001年10月27日(土) 午後6時開始
    名古屋市女性会館2F第3研修室
    酒井博さん(「大須事件」裁判の被告)
    藤目ゆきさん(大阪外語大学助教授)

共同宣言
  ブッシュ大統領、アメリカ合衆国政府、ならびにブッシュ政権による軍事作戦に賛同・協力する各政府首脳に対して、私たち東アジアの民衆はつぎのことを強く訴える。

  ブッシュ大統領は2002年1月29日に合衆国議会での「一般教書演説」を通じて、イラン、イラク、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)を「悪の枢軸」と断定し、今年を「戦争の年」であると宣言した。また、多くのアフガン民衆の命を奪った戦争は、終わりではなく「始まり」であると宣言し、フィリピンにおいて新たなる戦争をはじめた。さらに「テロリスト」たちとの戦いを名目に、核・大量破壊兵器をふくめた殺人兵器を今後さらに合衆国が拡充して所有しつづけることを世界の前で豪語した。世界唯一の超大国アメリカは、最先端武器を総動員し、世界最貧の地への圧倒的「勝利」を収め、力づくの「正義」の「審判」を強制するという、とてつもない傲慢にとりつかれている。
  ブッシュ政権の成立以降、MD(ミサイル防衛)システムの強行、地球温暖化についての京都議定書署名拒否、CTBT(包括的核実験禁止条約)拒否など、世界が合意した基準に従わない「一国行動主義」は、世界各地から非難を浴びている。ことに9・11事件以降、「反テロ同盟」を掲げ、アフガン戦争の「勝利」を踏み台に、世界の人びとを恫喝し、新たな戦争に引きずり込もうとしている。
  朝鮮半島では、20世紀の最後の年に南北共同宣言で画期的な南北朝鮮の「和解」がなされ、「分断時代」に別れを告げ、「統一時代」の始まりを迎えた。これで朝鮮半島から戦争の危機が去り、南北朝鮮間に広範な信頼基盤が築かれ、東アジア平和の時代が幕を開き、「和解のグローバリゼーション」の流れを決定的なものにした。
  人類社会は、「戦争と暴力の時代」へと逆行するのか、それとも朝鮮半島でクライマックスを迎えた「和解と平和への新世紀」へと進むのかの岐路に立たされている。
  東アジアにおいては第2次世界大戦以後、半世紀にわたる反帝・反独裁闘争と民主化運動の成果として、近年ようやく国家テロリズムの受難者たちが名乗りをあげ、さまざまな名誉回復・補償法が作られてきた。この過程は、無念に惨殺された受難者とその家族にたいする原状回復の意義があるばかりでなく、民衆の歴史が圧殺された東アジア現代史の再評価の作業であり、冷戦の破壊と恐怖を白日のもとにさらして、平和な世界を展望していく作業でもある。
  こうした作業を経て、ようやく「人間の復権の時代」「和解と平和の時代」を迎えようとしている東アジアの民衆にとって、いま、時代の流れを逆転させようとするブッシュ政権の戦争政策、ならびに、そこに迎合・追従して有事法制、改憲へと「戦争のできる国」を目指す小泉政権の路線はまったく憂慮すべきものであるばかりか、平和な世界の構築にとって破滅的なものである。
  ここに、私たち「東アジア平和と人権」国際シンポジウム参加者は、次のごとく訴える。

    1. ブッシュ大統領は「悪の枢軸」発言を撤回し、戦火を拡大するな!
    2. 南北共同宣言実現のための朝鮮半島南北の努力を干渉、妨害するな!
    3. アメリカは中国の両岸問題に干渉し、民族の平和統一を阻害するのはやめよ!
    4. アメリカはMD(ミサイル防衛)強要、戦争武器の押し売りを中止せよ!
    5.アメリカの未臨界核実験をふくむ核独占政策、軍事的世界支配政策に断固反対し、非核・非軍  事の世界を実現させよう!
    6.アメリカは沖縄の新鋭海上基地の建設計画を撤回し、韓国、沖縄・日本におけるすべての米軍  基地を全面返還せよ!
    7.日韓両政府は、アフガニスタンやインド洋への派兵を撤回せよ!
    8.日本政府は反テロ戦争を口実とした軍事化、有事法制と改憲の動きを中止し、有事の名による  全社会の管理・統制を止めよ! とりわけ、在日韓国・朝鮮人をはじめとする外国人への監視、  盗聴、プライバシーの侵害などの排外主義的弾圧を即刻中止せよ!

  2002年2月24日
第5回「東アジア平和と人権」国際シンポジウム参加者一同

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国際シンポジウム・日本大会を終えて   立命館大学に於いて、3月22日からはじまった「東アジアの平和と人権・第5回日本大会」は25日のフィールドワークを以て基本的に終了しました。会期中、韓国から約100名、台湾から約30名、そして日本(沖縄を含む)側の350余名を加えると、実に500名もの人々が本大会に参加(登録)したことになります。
  3泊4日に及ぶ会期の長さと、この種のシンポジウムとしては決して安くはない参加費を払いながら、交通の不便さも厭わずにこれ程多くの人々が参加したことは、「国家テロリズム」による民衆の犠牲と抵抗の実相に迫ろうとする本シンポジウムの趣旨と意義が、今日なおいささかも衰えていないことを物語っています。いや、そればかりか「9・11」以降のアメリカによる凄まじいばかりの「国家テロ」を目の当たりにして、本シンポジウムの問いかけが決して「歴史の一コマ」を顧みることに止まらない、極めて“今日的”なテーマであることを直感した結果に他ならないと思います。
  圧倒的な軍事力を背景としたアメリカの“やりたい放題”、そしてその下で痛苦の呻き声さえ封じられ、虐殺され続ける民衆。この“原始的”とも言える赤裸な暴力=「国家テロ」を目の当たりにして、記念講演で金石範氏から発せられた凄まじいばかりの憤りと絶望感にも似た深い悲しみは、会場を埋めた参加者一人一人共通のものではなかったでしょうか。

  大きなトラブルもなく、シンポジウムは無事終了しました。今、率直な感情として、極めて少数の事務局員で、またホスト国として、これほど大きなシンポジウムをまがりなりにもやり遂げたことに“安堵”しています。本大会は過去4回にわたって開催されたシンポジウムとは様相を異にしていました。“具体的”テーマを持たず、東アジアにおける民衆犠牲を作りだし、或いはそれに加担し続けてきた「加害国・日本」での開催です。50年代を中心とするこの時期、日本ではどのような闘いがあり、またどのような思想が形成されていたのか。苦難の中で闘い続ける東アジア民衆との「連帯」があったのか、或いはなかったのか。もしあるとするならば、それがどのような人々と思想によって担われたのか。本大会を準備するにあたって、私たちの目前にはこうした極めて重大な課題が横たわっていました。こうした課題に対し、事務局内部では不充分ながらも論議が繰り返されました。それは同時に、事務局員一人一人の思想を検証する場ともなっていました。おそらくそれは私たちが「戦後」日本の有り様を“総括”するに等しい、途方もなく大きな課題に片足を踏み入れたことに他ならないでしょう。本大会はその端緒となるものかも知れません。しかし、同時に本大会でそれがどの程度反映されたのかは、まことに心許ない限りです。
  本大会における3日目午前の「朝鮮戦争・冷戦下の民衆闘争」と最終日の「フィールドワーク」はそのために準備された特に重要なセッションでした。しかし、「朝鮮戦争・冷戦下の民衆闘争」セッションでは、事務局運営の拙さと不用意から、私たちの意図に反して、セッションの進行に際しては日本での民衆運動、階級闘争において先ずは「総括」しなければならなかったはずの悪しき政治(利用)主義を再び表出させる結果となってしまい、事務局としてその責任を痛感しています。

  「総合討論」の締めにあたって、徐勝氏が行った「今後の方針提案」は、既に“疲弊”が否めない国際シンポ・日本事務局が今後さらに飛躍するための、いわば“充電期”にあたる方針案です。私たちはこのシンポジウムを通じて、既に“片足を踏み入れてしまった”課題から逃避することはありません。今後、私たちはそれぞれの地で、地道に闘う人々、運動との接点を求めながら、新たな活力と新たな「課題と方向」を模索し続けていきたいと考えています。本シンポジウムに「今後」について、みなさんからの忌憚のないご意見と建設的な提案を心からお待ちしています。

  文末になりましたが、お忙しい中を本大会にご参加いただき、貴重な報告、証言をしていただいた発表者各位と、遠路を厭わず本大会会場まで足をお運びいただいた参加者のみなさん、そして本大会の成功に向けて献身的に関わった実行委員、事務局員、ボランティア諸氏に対し、心からの感謝とお礼を申し上げます。                 
  2002.4.5
                   「東アジアの冷戦と国家テロリズム」国際シンポジウム 日本事務局
                   日本大会担当・事務局長 墨面 拝

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